2008年05月14日

リンク

ご来場ありがとうございました。
今公演のキャストの皆さんの役名とブログをもっている方のリンクです。
気になる役者の方がおられましたらそちらでチェックしていただければと思います。

倉橋・・・久保貫太郎(クロムモリブデン) 
円上・・・七味まゆ味(柿喰う客)→http://kaki-nanairoseikatsu.seesaa.net/
鶴・・・田中沙織(柿喰う客)→http://tanakasaori.seesaa.net/
岡村・・・黒岩三佳(あひるなんちゃら)→http://www.ahirunanchara.com/kuroiwa/
大久野・・・本井博之(コマツ企画)→http://8538.teacup.com/gonza/bbs
高島・・・齋藤陽介(ひょっとこ乱舞)
北木・・・折原アキラ
伯方幸子・・・佐藤みゆき(こゆび侍)→http://kicchomoon.exblog.jp/
笠岡・・・緒方晋(TheStoneAge)
宇治島・・・板倉チヒロ(クロムモリブデン)→http://rihabiriaufheben.blog75.fc2.com/

脚本・演出 登米裕一→http://blog.livedoor.jp/kirinba/

コリッチで舞台写真も掲載しています→http://stage.corich.jp/troupe_detail.php?troupe_id=2062

瀬戸内海の島
posted by キリンバズウカ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

『飛ぶ痛み』感想リンク #1

かんげきゆうの観劇三昧
http://blogs.yahoo.co.jp/arizoo2005/54963584.html
クールな秘密兵器参上!!!
大当たりです。
タイトルと芝居の内容もちゃんと関連してるし、
ストーリーが読めそうで読めない。
ある意味SFでもあり、ホラーでもありコメディでもある。
人間の業もしっかり魅せてくれる。
役者いいです。
持ち味引き出しているのだろうな



宇宙は見える所までしかない、と思う
http://d.hatena.ne.jp/doradora0511/20080428
この芝居を観て想った事。他人の痛みを、本当の意味で自分が感じる事が出来たら?
例えば、苦しむ恋人の痛みを代わりに自分が受ける事に同意したら?私は、きっと耐えられないな。
よく「他人の痛みが分かる人間になれ!」なんて事を言う人がいるが、本当にそう思うか?本当に痛みを感じたら、どうなる?きっと耐えられないぜ。
この芝居は、裏でこの事を強烈に主張していたと思う。だから、表面的に受けた感じと、終演後にもう一度感じてみた時で、受ける印象(ダメージ)が全然違った。他の人の感想が聞いてみたい。結構、強烈なアンチテーゼを感じた。



休むに似たり。
http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/04/post_4caf.html
SFまがいの世界をただ描くのではなくて、それを核としてもう一歩先を描こうとしている心意気やよし。アタシにはいくつもの想いを込めようしているように感じられ群像劇な印象があります。が、個人的な好みを云えば、どれも結構いいポイントで、もっと絞って深く気持ちを震わせたいと思うアタシです。



readymade by いとうせいこう
http://ameblo.jp/seikoito/entry-10092171653.html
登場人物それぞれが抱える心の痛みが、実際に観客の心の奥へと飛んでくる。
最初の10分、役者を出す位置などがちょっとしっくり来なかったけれど、あとはもう引き込む引き込む。
演出のビジュアル性の高さも特徴で、まるで映画をあらゆるアングルから観ている気にさせる。あとは、演劇特有の空間の交差を使い始めたら、どこまで深くなるかわからない。



曇り空のかけら
http://blog.goo.ne.jp/yamanahirokazu/e/021a6118a4ebaa097ff0e53ab79d9511
たまには新しい芝居を見に行くもんだ。
次回も必ず行く。



Pittsburgh Phil
http://ameblo.jp/kidtwist/entry-10091395602.html
サイコホラー・コメディ・ドラマ。これは別にジャンルを欲張っているわけではなくて、どのジャンルに焦点を当てても良く出来ていた。台詞と演出で背筋がゾっとした場面が7ヶ所。飛ばせる痛みは肉体的なものだけで、飛ばす事の出来ない痛みの痛さをひしひしと感じる事が出来た。



眠気に負けずにお芝居を。
http://meckymekko.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/425_d5db.html
私にとってはややスカされた感もあったけど、でもおもしろいことは確か。発想自体が、まず。痛みの送受信も、施設も突飛な設定にしながら感情は普遍的なもの。人としての思いやりや愛、嫌悪、執着、死への思い。気持ちの流れは自然で、すーっとシンクロできます。



眠気に負けずにお芝居を。
http://meckymekko.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/428_6e37.html
切り口がものすごくいっぱいあって、切っても切っても金太郎飴と逆に次々と違う面が出てきて、そして違う面を見せられるたび感じて考えて。



眠気に負けずにお芝居を。
http://meckymekko.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/429_f1d9.html
何回観てもこれは楽しめる。いろいろな方向から。大きく動かされたわけじゃないんだけど、ちゃんと浸透する。
≪中略≫
飛び道具的な意味ではなく、この役者さんじゃなきゃダメなんだっていう存在感がひしひしと感じられる稀有な作品なのかな、と。個性のある俳優さんってついつい「おいしい」ところに置かれがちで、本来の俳優さんとしての見せ場に欠けちゃったりする気がするけど、それを堪能させてくれたから何回観てもおいしく感じられたんだと思います。
posted by キリンバズウカ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想・レビュー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする