2002年、脚本・演出の登米裕一(とよねゆういち)が大阪府立大学の学生時代、友人に声をかけ関西で旗揚げ。
メンバーは女優2人と登米の計3名でありながら旗揚げ公演をHEPPHALLにて敢行し、話題を呼ぶ。
旗揚げから継続してすべての公演で右肩上がりの動員を記録。「関西の秘密兵器」と称賛を浴び、2004年には関西ぴあが選ぶ若手注目劇団ナンバー1に選ばれ特集が組まれる。
翌年脚本・演出の登米が東京に上京するため、大学卒業を期に一旦解散する。
2008年東京にてプロデュース公演形式を取って再始動。
東京に移住してからは年に一本のゆったりロハスなペースで活動をしている。
にも関わらず高い脚本家性と演出力を評価され大きく動員を伸ばし続けている。
【東京に移住してからの上演記録】
「飛ぶ痛み」(2008.4)@王子小劇場 全9ステージ
「スメル」(2009.7)@王子小劇場 全14ステージ
「ログログ」(2010.8)@シアタートラム 全7ステージ
「マッチ・アップ・ポンプ」(2011.8)@川崎市アートセンター アルテリオ小劇場 全9ステージ
【雑誌】
掲載*演劇ぶっく10月号 シバイのミカタ(2009)
掲載*シアターガイド11月号 stagegallery(2010)
掲載*別冊プラスアクトVol.3 今、劇場で観たいエンゲキ(2010)
掲載*演劇ぶっく8月号 稽古場から(2010)
掲載*シアターガイド8月号 編集部の注目007(2011)
掲載*シアターガイド2011.9月号 登米裕一インタビュー(2011)
掲載*演劇ぶっく2011.10月号 座談会記事&マッチ・アップ・ポンプ公演写真(2011)
掲載*LOOK at STAR!9月号 登米裕一 Interview記事(2011)
掲載*シアターガイド2011.9月号 登米裕一インタビュー(2011)
掲載*LOOK at STAR!12月号 登米裕一 Interview記事(2012)
【その他】
受賞*劇作家協会新人戯曲賞優秀賞(スメル)(2012)
受賞*佐藤佐吉最優秀宣伝美術受賞(立花和政)(飛ぶ痛み)(2008)
受賞*佐藤佐吉優秀脚本賞受賞(登米裕一)(リビング)(2009)
受賞*佐藤佐吉最優秀女優賞(黒岩三佳)(スメル)(2009)
受賞*佐藤佐吉最優秀宣伝美術受賞(立花和政)(スメル)(2009)
掲載*WEB/国際交流基金ウェブサイト今月の戯曲にて「ログログ」紹介記事掲載(2010)
掲載*artelio theater magazine vol.05 登米裕一インタビュー記事(2011)
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